2019年12月01日

水回り35年の崩壊

こんにちは!スタッフブログ担当・カズー🚻kazooです。

やってきました12月。2020年ももうすぐですね。
私はバタバタと忙しい11月でした。


先週、夜に仕事をしていたら、
娘から家族グループにメッセージが来ました。

 「トイレ🚾のレバーが取れた」


うちに帰って見ると、
トイレタンク🚽の側面にある「小・大」などと書かれたレバーが取れて、
水が流せなくなっていました。

接続部分が甘々になって外れたのかな?と思ってよく見たら、👀
タンクの中と外をつなぐ太さ1pくらいの軸が、ボッキリ💥折れていました。

経年劣化おそるべし。


管理会社に連絡📞したいけどもう夜なのでつながりません。


仕方がないので、タンクのふたを上げて、
内側からレバーを回して水を流すことにしました。🌀

→すると翌朝、🌄
内側の軸が抜けて、水中に沈んでしまいました。🌊


拾い上げて、軸を釣り竿みたいに引っ張って、🎣
鎖にぶら下がる水栓を持ち上げて流すことにしました。

→すると支えのなくなったゴムの水栓が穴にはまり込んで、
鎖を引っ張っても出てこなくなり。

今度は鎖の先が切れてしまいました。

191130.jpg ハイとれた〜!💦

夫が管理会社に連絡してくれて、
お昼ごろに応急処置の業者の人が、様子を見に来ました。
水回り24時間安心!みたいな。💨

頼むよ!


そのころはタンクのふたを上げて、底に手を突っ込んで、🌊✋
水栓のゴムを直接つまんで持ち上げていました。

業者の人がこわれた部品の写真を撮って、
報告の電話📱をしに外へ行っている間、

帰宅した息子がトイレ🚾に入りたいと言ったので私が流すことに。

はまり込んだ水栓はますます固くなっていて、
手探りで持ち上げようと腕を深く入れたところ、

→タンク内の、これまた劣化していたらしいプラスチックのパイプが
ポロリと折れて、水栓が閉まらず水が止まらなくなってしまいました。

うわー助けて応急処置の人!


アニメのクライマックスで、主人公が
崩れかける尖塔のらせん階段を走って上っていくと
蹴っている足元から石がどんどん崩れていく、
というシーンを見たことがありますが、

支える端からどんどん壊れていく恐ろしさでした。


 応急「ああーこれは。ダメですね。タンクごと取り替えないと」


弱り切ったトイレタンクに、私がとどめを刺してしまったようです…。


とりあえずタンク外の水栓を閉じて水を止め、💧

次は管理会社から修理業者を呼んでタンクなり部品なりを取り寄せてもらうまで、
バケツに水を汲んで流し込む、災害断水時のスタイルとなりました。


これが実に面倒くさい。

便器の水たまり部分の少し手前をねらって流し込むのが一番いいような感じですが、🌊
それでもうまくいかずに何度も水を汲みなおしたり、

水を張ったバケツを置いておき、使ったあとは次の人のために水を足すのですが
量が少なすぎたり、流していなかったり。

特に夜間は一連の作業が、眠いわ寒いわ重たいわで、かなりのストレスです。

水洗トイレが問題なく使えるって、ありがたいことなんだなあ〜。
とあらためて感じています。✨


毎日寒くなってきました。
風邪など召されませんよう、暖かくしてお過ごしください。🔥
ではでは💕
posted by いまごと at 16:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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