2014年01月14日

息子の音読

 おはようございます スタッフブログ担当、カズーです演劇
 今年も頑張りますexclamation手(チョキ)目

 さて。
 先週、小学生の息子が、音読の宿題を持って帰ってきました。本
 その時のあきれ話を、どうか聞いてくださいませわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

 これからしばらく、「スーホの白い馬」を読むようです。
 モンゴル民話で、少年がかわいがっていた馬を、権力者に殺される話…ふらふら

 私が子どものころから教科書に載っていましたが、かわいそうすぎて、自分では涙なしに音読できませんもうやだ〜(悲しい顔)
 タイトルを聞いただけで、胸が詰まります。

 息子の音読を聞いて耳、母、泣いちゃったらどうしようダッシュ(走り出すさま)
 などとドキドキしながら、聴き始めたのですが…。

 息子いきなり、

 「中国の、北の方(かた)」

 と読み始めました。身分の高い人の奥さん現れたよexclamation&question

 「モンゴルの国に、モンゴルという名前の」

 スーホだよ!主人公の名前はスーホだよ!何、日本太郎みたいになってんのダッシュ(走り出すさま)

 「まずい羊かいのことしが、すんでいました」

 まずくないよ!ジンギスカン鍋美味しいよ!いい気分(温泉)
 小年じゃなくて少年だし!少林寺をコバヤシデラって読むでしょあなた!

 「二十あたまりの羊をつれて」

 “二十頭あまり”。重複部分を略しすぎですよ。

 「みんながケントレルほどの美しい馬になりました」

 って誰なのケントレル!バスケットボールの選手?

 「…お母さん、うるさいなーわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

 あなたは注意力無さ過ぎ!モバQ
 母、ヤホー漫才のツッコミの人みたいになって、泣くどころじゃなかったです。

 しばらくは物語の前半だけ読むらしいので、ビシビシ修正していこうと思いますが、後半がどうなるのか心配がく〜(落胆した顔)


 ではでは、注意力散漫なお子様をお持ちの方も、そうでない方ひらめきも!
 今週も元気にまいりましょうハートたち(複数ハート)
posted by いまごと at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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