2020年07月31日

傘カバーつき傘

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こんにちは!スタッフブログ担当・カズー🎺です。
梅雨☔の初めごろに、ドラッグストアーにて
ちょっと面白い機能がついた傘🌂を買いました。

上の写真の左側をごらんください。
傘に、伸縮性のプラスチックカバーがついています。

右上が、カバーを下げたところ。

差すと右下のように、傘の上に「ペットボトル載ってますよ?」と
後続車からハザードでお知らせされそうな、違和感のある状態になります。

雨の日に傘を差して、満員の電車🚃やバス🚍に乗り込んだ際に、
周りの人に迷惑が掛からない!
という、画期的💡✨な機能らしいです。

店頭で見て、「面白い!」と買ってみました。

娘が「新しい傘が欲しい」と言っていたので勧めましたが、
「いや…なんか重そう。普通のがいい」
と引き気味に、別に買った傘を持っていきました。


雨の日に差してみると、
心配したほど重くなくて、
上にカバーがついていることは全く気になりません。
ただ、傘を上に向けて開こうとすると、
縮んだカバーが下がりかけて開きにくいので、
手で戻してやる必要があります。

整骨院でカバーを伸ばして傘立てに立てておいたら、
見た人がビックリして「それどうなってるんですか?」と
注目されて、ちょっとドヤ顔になりました。


そしてメイン課題である「乗り物でのカバー機能」なのですが…。

大雨で傘を差したあと、閉じると多少膨らんでおり、
ギリギリの細さでカバーを引き上げると、
カバーの外側を水が伝って落ちるので、
結局全体が濡れてしまいます。
ぞうきんなどで一度拭けばいいのかもしれませんが。

そもそも、最上下のパーツはいつも雨を受けていますし、
スーパーの外などに設置されているビニール袋ほどの
隔離性を得られません。

使用後、傘を開いて乾かす場所のない我が家では、
閉じて外にかけておくしかないのですが、
縮めたカバーが下向きになるので、
中の水が乾きにくいという問題もありました。


アイデアとしてはすごくいいと思うのですが、
実用性はあと一歩という感じでしょうか。

しかし見た目が変わっていて、
説明するとみんな感心してくれるので、
話題性はあります。

まあ、トータル70点くらいかしらね(何様)


お昼のニュースで、
都内の新規新型コロナ感染者が460人を超えたと言っていました。

家庭内の感染も増え、またマスクを外して会食する際に感染しやすいため、
家族でも5人以上で昼食を食べないようにと自粛要請が出た県もあるようです。
サザエさん一家分離の危機か。

みなさまご無事で。ではでは💕
posted by いまごと at 14:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする