2019年12月06日

おろそかなぼく

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こんにちは!⛅スタッフブログ担当・カズー🎧kazooです。

先週壊れたトイレ🚽、昨日業者が来てやっと直りました!✨
タンクを交換しないで、中のパーツだけ新しくしたようです。
これでバケツで重い水をくむのも終了です。
普通に水が流れるだけでうれしく🌊、
日々の生活に喜びが増えて得したかもしれません。


さて、先日息子の通う中学校🏫で、中間テストがありました。
午前中で帰宅した息子、

 「国語で失敗した…」

と悔しそうにしていました。どうしたのか聞くと、👂

 「『❝おろそか❞という言葉を使った短文を書きなさい』という問題を
  『短歌を書きなさい』と読み間違えて、

 ❝寒い冬 ふとんもかぶらずゲームする 後も知らずにおろそかな僕❞

 と書いてしまった…」

なにしれっと一首詠んでるねん。💦
「おろそか」の使い方もおかしい。


そもそもどうして、突然短歌を詠まされることがあると思ったのか。
息子の中の違和感が仕事してないんじゃないの。

 「『二十字以上三十字以内』と書いてたし…。短歌ってそれくらいじゃん」

三十一みそひと文字だったら一文字足りませんよ。💧


きっと採点する先生も首をひねることでしょう。

 『なんでこの生徒は回答欄で和歌を詠んでるんだろう?
  一首…?和歌…短歌…あっ、短文!💡✨』

と気づいて嬉しくなり、その後脱力する場に居合わせたかったです。


数日後、(私が)楽しみにしていた答案返却があり、
息子の回答は0点だったとのこと。

 「先生が言ってたけど、
  ❝おろそか❞を、❝おろか❞と間違えている回答が多かったんだって」

それなー。
もし正しく「おろそか」について書けていたら、
短歌でもOKだったのかどうか気になります。


年末に向けて、先生方も走るという忙しい12月。
色々バタバタしますが、
周りをよく見て、落ち着いて進行していきたいです。ではでは💕
posted by いまごと at 13:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする